理念

現在の日本は、世界に前例のない超高齢・少子(就業人口の減少)時代に突入し、どのようにこの問題を乗り切るのか、世界から注目されている。何故なら、この問題は決して日本だけではなく、韓国・中国をはじめ今後、世界中で起こる問題だからです。しかし、既存の大学・研究所などで議論はされているが、有効的な解決方法を模索中であり、未だ具体的な方法は不明なのが現状です。
大学に於いて長年培ってきた経験および人脈を活かし、保健・医療・介護従事者(医師・看護師・鍼灸師・臨床心理士、ケアマネージャ、社会福祉士、弁護士、税理士、僧侶、対人支援者等)らと、いのちのネットワークをすでに構築している。上記の事業を展開することにより、日本のみならず世界に貢献する。

大切にしたいこと

これまでの、病気になったら病院・鍼灸院へ行って、治療して貰うといった受動的意識から、「いのちの主人公・からだの責任者」へと、能動的意識に転換しない限り、WHOが推進している、世界の人々に健康を享受すること(Health for all)は不可能です。
それを実現させるためには、一人ひとりが自助(セルフケア)さらには、自律・自立が必要不可欠です。
さらには、自立した者同士が、協働してコミュニティを共創することが、今後の方向性だと捉えています。

これらを簡潔に表現すると、「いのちの気づき・意識の覚醒」を共通基盤とした、「自感・自覚・自証」、「共感・共育・共創」を合言葉とし、事業を展開するにあたり、大切にしてゆきます。